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2013年01月15日

観光キャンペーン「KOBE de 清盛」閉幕

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「ふくしま八重隊」と記念撮影に収まる「神戸・清盛隊」=14日午後、神戸市兵庫区中之島2(撮影・大山伸一郎)
 昨年のNKH大河ドラマ「清盛」の放送を機に、神戸市などが展開していた観光キャンペーン「KOBE de 清盛2012」が14日、閉幕した。同市兵庫区中之島2の歴史館前で記念式典があり、今年の大河ドラマ「八重の桜」への引き継ぎ式も催された。
 キャンペーンは昨年1月21日から始まり、平清盛と神戸の関わりなどを紹介する「歴史館」や、ハーバーランドの「ドラマ館」には計約57万人が入場。「神戸・清盛隊」も結成され、各地でPR活動をしてきた。
 式典には、「八重の桜」の舞台、福島県から「ふくしま八重隊」の5人が登場。主人公の山本八重に扮する渡部真希さん(27)は矢田立郎・神戸市長から花束を受け取り、「東日本震災では全国から多くの支援をもらった。これからも強い絆で手を携えていきたい」と話していた。
(斉藤正志)
posted by いくくる at 08:54| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 平清盛特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月09日

大河「平清盛」低視聴率も… イケメン、ゆるキャラで神戸は盛り上がり

 昨年末にNHK大河ドラマ史上最低の平均視聴率という不名誉な記録を残して終了した「平清盛」。「平家物語」で「おごれる人もひさしからず」と揶揄(やゆ)されたり、源氏の敵役として長らく「傲慢」「非道」と評されてきた平清盛(1118〜1181年)の人気の無さを物語る結果とも言えそうだが、清盛ゆかりの地、神戸は例外。平家をモチーフにした“イケメン”グループ、ゆるキャラが登場するなど盛り上がった。
 最も注目されたのは、男女7人が清盛や息子の重盛ら平家一族に扮し、歌や踊りを交えながら神戸の魅力をアピールする観光PRグループ「神戸・清盛隊」。全員がオーデションで選ばれた一般人だが、CDデビューを果たしたり、各イベントに引っ張りだこで、いわゆる「追っかけ」も現れるなどアイドル級の人気を集めた。
 また、清盛が「福原京」の建設を計画したり、日宋貿易を進めた「大輪田泊(おおわだのとまり)」があった神戸市兵庫区の平野商店街は、清盛をモチーフにしたゆるキャラ「きよもん」を考案。メロンパンをベースにした「きよもんパン」や、きよもんのラベルを貼ったサイダーなどを続々と売り出した。昨年6月には武者姿のりりしい清盛の銅像も建立。不況に苦しむ現代の救世主として熱い視線を送り続けた。
 実際、県と神戸市などがドラマと連携して展開したキャンペーンは観光客の増加にもつながった。
 来年の大河ドラマ「軍師官兵衛」の主人公は姫路出身の戦国武将、黒田官兵衛(1546〜1604年)。さて、どんな“キャラ”が飛び出すやら−。
産経ニュース
posted by いくくる at 09:57| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 平清盛特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月23日

きよもんがゆるキャラさみっと出場へ

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平野商店街の応援を背に「ゆるキャラさみっと」に臨む「きよもん」=神戸市兵庫区下祇園町
 平清盛をモチーフにした神戸市兵庫区・平野商店街のキャラクター「きよもん」が、埼玉県羽生市で24、25日に開かれる「ゆるキャラRさみっとin羽生」に出場する。
 きよもんは、今年のNHK大河ドラマ「平清盛」放映を機に、清盛ゆかりの平野地区を盛り上げようと誕生。昨年6月以降、地域のさまざまなイベントに出演し、地元ではすっかり人気者になった。今度はその名を全国に広めようと、日本中からゆるキャラが集まる「さみっと」への参加を決めた。
 「さみっと」には、2日間で265のゆるキャラが登場。きよもんは25日昼のステージで2分間、テーマ曲「きよもんサンバ」をBGMに流しながら平野地区をPRする。県内からは、ほかに三田市の「えべっちゃん」や明石市の「時のわらし」など4キャラクターが出場する。
 きよもんをデザインした同商店街振興組合の小林和朗副理事長(44)は「いまの盛り上がりがドラマ終了後も続くよう、しっかり知名度を上げてきます」と意気込んでいた。(吉田敦史)
posted by いくくる at 09:39| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 平清盛特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする