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2016年07月31日

◇◇ネットメディアこうべ メールマガジン◇◇ 

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1. 中南米のダンスや料理満喫 神戸港でカーニバル
 来年1月の神戸港開港150年の関連行事として、「第2回神戸港ラテンアメリカン・カーニバル」が30日、神戸市中央区の神戸ハーバーランドであった。家族連れらが、ブラジルなど中南米のダンスや音楽、料理を楽しんだ。
 神戸港から多くの移民がブラジルへ渡った歴史に加え、五輪開幕を控えた同国のリオデジャネイロは神戸と姉妹都市。結びつきの強さを生かし、市などが主催した。
 ステージには神戸の老舗サンバチームなどが登場。「日本から五輪へ声援を届けたい」と「ナカタコウベカルチャーサンバチーム」が、日本とブラジルの国旗を手に盛り上げた。「エスコーラジサンバコウベッコ」は子どもたちも出演。女児(10)=中央区=は「見ている人も楽しくなるダンスを」と重ねてきた練習の成果を披露し、笑顔を見せていた。(段 貴則)

2. 被災地復興の象徴、ヒマワリ種まき 神戸空港島
 兵庫県内の大学生らでつくる「117KOBEぼうさい委員会」(事務局・神戸新聞社)が30日、神戸市中央区の神戸空港島に、被災地復興の象徴であるヒマワリの種をまいた。開花は2カ月後の見込み。阪神・淡路大震災の被災者を勇気づけた黄色い大輪が、空港で来客を出迎える。
 同委員会が東日本大震災5年を機に始めた「“みんな”のひまわりHeart!Project(ハート!プロジェクト)」の取り組み。収穫した種を搾ったヒマワリ油を販売し、収益を熊本地震の被災地に届ける。
 神戸−関空ベイシャトルのターミナル横の約千平方メートルに、大栄環境と関西タクトの協力で10トントラック23台分の土や肥料を運び込み、畑を特設。学生ら約20人が手分けし、洲本市と佐用町のヒマワリ畑で採取した種30キロをまいた。
 熊本県南阿蘇村でボランティアに取り組んだ神戸学院大3年の喜田悠太郎さん(20)は「現地はまだ支援が足りていないと感じる。また行きたいが、神戸で植えたヒマワリで、少しでも貢献したい」と話した。(阿部江利)

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posted by いくくる at 09:52| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月30日の最新情報


















posted by いくくる at 00:01| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月30日

◇◇ネットメディアこうべ メールマガジン◇◇ 

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1. 「うわさのカフェ」に遊びに来て 神戸・北区
 神戸市東灘区の市街地から北区の里山に拠点を移した清掃会社が、事務所に併設したカフェを開業した。約500平方メートルある敷地には、野菜を栽培したり、バーベキューを楽しんだりできるコーナーを設置。季節に応じてホタル観賞会やそうめん流しなどのイベントも企画し、地域の拠点づくりを目指す。(長嶺麻子)
 北区有野町唐櫃で今年3月にオープンした「裏六甲うわさのカフェ」。ビル清掃やハウスクリーニングを専門とする「nokoso(のこそ)」の社員らが民家を改装した。同社の事務所も併設されている。
 同社は1985年創業で、東灘区本庄町に事務所を構えていたが、2代目河野伸太郎社長(49)が「清掃業は感謝されるけれど、ストレスも多い」と、同社がバーベキューなどの余暇で利用していた北区に移転を決め、2015年秋に本社を移した。
 異業種への参入は、社員から募った経営理念が後押しした。自然と人のつながりを大切にし、未来につなげたい−。自らの言葉が採用されると、社員の意識が変わり、結束力も強まったという。どんな仕事をしたいか、それぞれが出したアイデアから、カフェが生まれた。
 子どもや高齢者など地域住民が集えるようにと、先代社長の河野清寿さん(76)がザリガニやカエルのすむビオトープをつくったり、小川にホタルの幼虫を放流したりした。最近は近所の子どもたちがよく遊びに来るようになったという。
 カフェのメニューには、同社に技能実習生として在籍するカンボジア人にちなんだカンボジアコーヒーや、フェアトレードの紅茶、自家栽培の野菜を使ったサラダなどに加え、エアコンや換気扇の清掃料金も並ぶ。河野社長は「いいな、と思うことはどんどん試していきたい」と話す。
 カフェは午前9時半〜午後4時半。土、日曜、祝日休み。
 うわさのカフェTEL0120・505・094

2. 一酸化炭素の危険性、動画で紹介 神戸市消防局
 火災の死因の多くを占める一酸化炭素(CO)中毒の危険性を伝えようと、神戸市消防局は、火災時に煙が見えなくてもCOが広がる様子を確かめる実験を行い、解説と注意点を加えた動画を市消防局のホームページで公開している。
 COは無色無臭。濃度が3千ppmを超えると、数分で意識を失い、死に至るケースがある。
 市消防局によると、2015年の住宅火災の死者は20人。5人が消失面積10平方メートル以下で、いずれも集合住宅でCO中毒が死因だった。今年も6月までの死者8人中7人がCO中毒だった。市消防局予防課は逃げ遅れた要因を分析している。
 実験は木造平屋の共同住宅のミニチュアで実施。出火場所とした部屋の2軒隣の状況を調べたところ、出火から16分後、CO濃度は5千ppmに達したが、煙は充満しない上、煙に反応する住宅用火災警報器も鳴らなかった。火災自体に気付く前に既に危険な状況になっている可能性がうかがえた。
 対策としては、複数の部屋で連動する火災警報器、CO検知器の設置が有効だ。同課は「『火災では煙を吸わないと中毒にならない』というイメージがあるが、それは一酸化炭素には通用しない。特に避難後の引き返しは絶対に避けて」としている。
 夏場には洗浄後のエアコンや老朽化した扇風機が原因となる火災も起きやすい。市消防局は併せて注意を呼び掛けている。
(若林幹夫)

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posted by いくくる at 09:25| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月29日の最新情報




















posted by いくくる at 00:01| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月29日

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1. 市バスで巡ろう国重文 神戸市が5ケ所の紹介動画
 利用が少ないバス路線の乗客増を目指そうと、神戸市交通局は、神戸電鉄箕谷駅から神戸市北区山田町を走る「111系統」沿線にある国指定重要文化財5カ所を紹介する動画をつくり、インターネットで公開している。来年8月に迎える市営交通100周年のプレイベントとして企画した。
 111系統は市バス全路線の中でも比較的収支が悪いが、小学生の通学に利用されるなど地域の貴重な交通手段。観光での利用を呼び掛け、営業面の改善を図る。
 沿線の文化財は社寺や古民家など。バス停「小橋」から徒歩5分の「下谷上(しもたにがみ)農村歌舞伎舞台」は江戸時代に建てられ、花道の一部が180度回転し、反り橋が現れる仕掛けは全国でも貴重だ。終点の「衝原(つくはら)」そばには、現存する民間建築では日本最古の「箱木千年家」がある。室町時代の豪族の住居だったという。
 ほかに同時代の三重塔(六條八幡宮)や若王子神社、平安時代の大日如来座像(無動寺)なども訪ねることができ、文化財愛好家には魅力的な路線だ。
 動画は市交通局のホームページから閲覧できる。半日で回れるコースも考案し、チラシやバス、市営地下鉄の車内広告などでPRしている。
 一日乗車券の利用が便利。市交通局市バス運輸サービス課の担当者は「沿線に5カ所も文化財があることはあまり知られていない。まずは市民に訪ねてほしい」としている。同課TEL078・322・5944
(若林幹夫)

2. 神戸・都賀川水難事故 友人の死忘れず前へ
 神戸市灘区の都賀川で小学生ら5人が亡くなった水難事故から28日で丸8年。追悼行事に訪れたかつての友人の中には、悲しみと向き合い、8年ぶりの「再会」に訪れた男性の姿があった。
 当時中学1年だった大学3年生門野光平さん(21)=灘区篠原南町=は、事故の前年まで、亡くなった河合玲緒さん=当時(12)、泉谷瑠希也君=当時(10)=と同じ学童保育に通っていた。毎日のように遊び、実のきょうだいのように過ごしてきた友人の突然の悲報を、受け入れることができなかった。
 これまで、毎年7月28日に開かれる追悼行事には参加せず、川にも下りなかったが「そろそろ向き合わなあかん」と決意。母も参加する「7月28日を『子どもの命を守る日』に実行委員会」の追悼行事へ参列した。当時、2人が遊んでいた河川敷に立ち「自分の中で区切りを付けられた」と話した。
 事故後、川の周辺には危険を知らせる看板が立ったり、避難を呼び掛ける回転灯が設置されたりした。門野さんは「都賀川に対する周囲の認識は変わった。でも、危険性を感じながら、みんなが楽しく利用できる川になってほしい」と思いを語った。
 同じ学童保育で遊んだ大学3年の谷口友香里さん(20)と碓井結さん(20)もこの日、追悼行事を訪れた。谷口さんは亡くなった2人に宛て、ノートにメッセージをしたためた。
 「8年の間に改めて自然の怖さを考えさせられることがあったよ。まだまだ未熟だけど、玲緒ちゃん、瑠希也くんのことを忘れずに行動できるように頑張るね」(勝浦美香)

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posted by いくくる at 07:17| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする